ROI計算ツール
接客AIエージェントの価値は、いくらでしょうか。
ストアの数値を入力すると、バイスカウト® 接客AIエージェントが毎月もたらしうる価値がわかります。減らせるサポートコストと、上乗せされる売上です。登録は不要です。
ストアの数値
バイスカウト® のデータではなく前提値です。あえて低めから始まります。自社の数値に置き換えてください。
人への引き継ぎなしで解決した定型チケットの割合として公開している値から始まります。
バイスカウト® のデータではなく前提値です。月間サポートコストを空欄にした場合にのみ使われます。
- ストアの転換率
- 1.5%
- 1件あたりのサポートコスト
- $5.00
サポートコストの削減
- エージェントが解決するチケット数
- 164
- 月間の削減額
- $820
上乗せされる売上
- チャット件数
- 600
- 増加する注文数
- 1〜3
- アップセル後の注文額
- $75〜$81
- 既存のチャット注文へのアップセル
- $88〜$146
- 増加する売上
- $155〜$366
- 月間の価値
- $975〜$1,186
- 年間の価値
- $11,700〜$14,228
- おすすめのプラン
- グロース
- プラン料金に対する効果
- 8倍〜9倍($129/月)
算出方法
計算式は、すべて公開しています。
ブラックボックスはありません。計算しているのは、手元から減るサポートコストと、上乗せされる売上の2つで、それぞれ別に出してから合計しています。サポートツールだけなら、得られるのは前者だけです。そこに並ぶ数値は、入力した値か、すでに公開している実績か、変更できる前提値のいずれかです。
サポートコストの削減
月間サポートチケット数
担当者なしで解決するチケットの割合41% から始まります。担当者に届く前に解決するチケットの割合として公表している数値です。
1件あたりのサポートコスト月間サポートコストを同じチケット数で割った値、または詳細設定で指定した値です。
月間の削減額
上乗せされる売上
月間訪問者数
チャット開始率2% から始まります。このページで唯一、バイスカウト® の数値に基づかない項目です。自社の実績があれば置き換えてください。
チャット件数
転換率 × 平均注文額
複合的な向上率(1 + 10%〜30%)×(1 + 15%〜25%)− 1。2つは加算ではなく乗算で効きます。
増加する売上
- 月間の価値
- = サポートコストの削減 + 増加する売上
- 年間の価値
- = 同じ金額を12か月分に換算したもの
よくある質問
この計算ツールについて
入力された数値と公開実績から組み立てた試算であり、予測ではありません。試用に時間をかける前に規模感をつかむための目安としてご利用ください。予算に計上する金額としては想定していません。
結果が上振れする場合:このページが想定する低めの割合より、多くの訪問者がチャットを始める場合。問い合わせが単純で、担当者を介さずに解決する割合が高い場合。検討してから購入する商材で、未解決の疑問が購入直前の障壁になっている場合。繁忙期の流入が、入力した月平均を上回る場合。結果が下振れする場合:ストアの転換率がすでに同カテゴリの水準を大きく上回っている場合。問い合わせに人の判断が必要な場合。破損や申し立て、個別の例外対応などです。流入の多くが購入意欲を伴わない場合。すでにチャットツールを導入しており、この価値の一部が計上済みの場合。
料金ページと同じく、月間訪問者数で決まります。プランは訪問者数に応じた料金体系のため、この計算ツールも同じ区分を参照しています。別の一覧を持つと、ずれが生じるためです。
公開している実績自体が幅を持つためです。この計算ツールの下限はすべて最小値を、上限はすべてが順調に運んだ場合を想定しています。実際のストアはその間のどこかに位置します。1つの数値を選んで予測と称するより、両端をお見せする方が誠実だと考えています。
接客AIエージェントについて公開している、繰り返し発生するサポートチケットの割合です。担当者に届く前にエージェントが答える質問を指します。導入事例に掲載している「自律的に解決した会話」の高い数値は、あえて使っていません。より限定的な範囲を測った数値であり、実際の削減額を過大に見せてしまうためです。
いいえ、意図的に含めていません。配送状況の確認、返品対応、トラブル解決はいずれもサポート負荷を下げ、購入後のフォローは再訪につながりますが、この試算には入れていません。実際にエージェントがストアで担う範囲より、狭く見積もっています。
